突撃取材①

大山をあますことなく、ご自宅からに一望できる松本邸。
開放的な大窓越しに裾野が広がる大山の雄姿を望む1Fのリビングと2Fには一面ウッドデッキが設けられた自由設計・自然派住宅です。
二人のお子様と共にご家族全員でDIYやガーデニングを楽しんでおられると聞きます。
ウッドデッキの防腐塗りはご夫婦でされるそうです。家庭菜園用の畑があり、無農薬野菜もつくっておられます。

そんな松本家、住まいのお悩みは、「草取り」だったそうです。無農薬の家庭菜園での草取りに加えて玄関・アプローチ、隣接する犬走り、駐車場とDIYやガーデニング好きなご家族も「苦痛でした」と奥様。梅雨になると毎日のように生えてくる雑草、中には根が深い草もあり、取っても取ってもキリがないほどだったそうです。

ある日、奥様の目に留まったのが赤松産業「草難です」が掲載された情報紙でした。
「モニター料金」に加え、自然素材が魅力と、直ぐに家周りの雑草状況を図面にし、写真に写して申し込まれたそうです。

「草難です」の敷設は、休日を利用して只今駐車場をご主人が作業中です。
駐車場はモルタル・コンクリート施工が通常おこなわれるケースが多い中、「草難です」は木材チップだから自然派の松本家にマッチしています。隣接する家庭菜園用の畑とリビングから張り出したウッドデッキとのコントラストも自然で違和感無く、リゾート地のログハウス気分が感じられます。
以前は乗り降りの際に小石が車内にはいることもしばしば、また雨が降ると跳ね返りで汚れたのに「草難です」にしてからは、両方とも解消しました。

駐車場は砂利・モルタル敷きに大別されますが、松本様は質感を重視されました。
取材中にちょうど雨が降りました。
雨に濡れると浸透性があるため水溜りができないし、滑る心配も無いし、なんといっても自然の質感が好きですと奥様。

それにしても、羨ましい松本邸です。朝夕に富士山型の雄大な大山が望める至福の贅沢。時にデッキに腰掛け、大山にかかる雲を眺めることも。四季の彩も香りとともに感じることができるような自然派のお宅です。
「草難です」の敷設によって、雄大な大山の景観を楽しむ時間が少しでも増えたら幸いです。


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