施工紹介/鳥取県産業技術センター

たくさんの研究者や依頼される企業や団体の方々が利用される当施設の憩いの場のひとつで、建物のすぐ横にある東屋は緑豊かな屋外空間です。天気の良いお昼は木々に囲まれてお弁当をいただくと、仕事の疲れも癒されるくつろぎの場です。

当日は雨のため利用される方はいませんでしたが、雨に濡れた「草難です」は茶褐色の木材の深い質感を感じさせていました。
周辺の草と比較すると、ここでも「草難です」の防草効果は納得していただけます。施工後相当の月日が経っていますが、ご覧の通りの防草効果でした。


ここは屋外でもあり、最近は肩身の狭い喫煙族の寛ぎの場でもあります。
万が一「草難です」の上にタバコの火種が落ちても安心です。「草難です」は燃えにくく、一定の不燃効果があります。

 

「草難です」の主な材料は近くの山々の伐採材です。当初、再利用の主力はエネルギーとしての燃料材でした。しかし当センター所長様をはじめとした皆様のご協力によって、環境に優しい防草材「草難です」として生まれ変わりました。
門脇所長様は暖かく見守って頂いています。